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症例1:抜歯矯正を行った1例

当院にて矯正治療を行った1例をご紹介します

21歳男性 歯の叢生(前後ガタガタに歯が生えてしまっていること)を主訴に来院されました

当院にて検査を行い第一大臼歯の咬合関係はⅠ級(奥歯の嚙み合わせが前後的に普通であること)であるものの叢生を治すためには顎のスペースが足りないと診断しました
よって上下左右の第一小臼歯を抜歯(合計4本)することでスペースを作り、ラビアルブラケット(歯の表側に矯正装置をつける)法にて矯正治療を行いました

1年10カ月後にブラケットを外した状態となります
叢生が改善されて抜歯したスペースも閉じることができ、良好な審美性を獲得することができました

治療費(現在)
検査費用35000円
治療費700000円
チェック料(月1回)5500円×1年10カ月(22カ月)

矯正治療は保険適用外となります
またブラケットを外した後は歯が元の位置に戻ろうとする力がしばらくの間働く為、リテーナー(後戻り防止装置)の装着と定期検診が必要となります
矯正治療において必ず抜歯が必要ではありませんのでご相談ください

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